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技術士【環境部門】第二次試験
 
 受験資格と試験科目
1. 技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者。大学院の期間を有する者は、2年間その期間を短縮できる。
   
2. 技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う監督者の指導の下に、当該業務に通算4年を超える期間従事している者。大学院の期間を有する者は、2年間その期間を短縮できる。
   
3. 〔技術士法の改正により平成15年度以降は技術士第一次試験に合格することが必要〕
科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に通算7年を超える期間従事している者。大学院の期間を有する者は、2年間その期間を短縮できる。
 
試験科目 必須科目
30点
技術部門全般に関する一般的専門的知識を問う(一部択一式)
選択科目
70点
専門とする事柄について、専門知識の深さ、技術的体験及び応用力を問う問題

選択科目について、一般的専門的知識を問う問題

<環境保全計画>
○環境の現状の解析、将来変化の予測、並びに評価
○環境情報の収集、整理、分析及び表示その他の環境保全に関する計画

<環境測定>
○環境測定計画、環境測定分析、環境監視並びに測定値の解析及び評価

<自然環境保全>
○生態系及び風景、野生動植物、地形、水その他の自然の保護、再生及び修復
○自然教育及び自然に親しむ利用に関して

<環境影響評価>
○事業の実施が環境に及ぼす影響の調査、予測及び評価並びに環境保全の措置の検討及び評価に関して

口答試験
100点
筆記試験合格者のみ

○技術士としての適格性と高等の専門的応用力などについて口述試験を行なう。


試験の程度
  科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計等の業務に従事した期間が4年等であることを踏まえた内容
   
試験方法
  必須科目:択一式及び記述式
選択科目:記述式
   
合否決定基準
  1.選択科目の合否判定
  選択科目1及び選択科目2の各々の得点が60%以上
   
  2.必須科目の合否判定
  択一式及び記述式の合計が60%以上
   
以上
   
ビオトープ管理士の後に、技術士補【環境部門】の取得を考えている方へ
技術士(環境部門)第一次試験

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