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 効率よく学習できるジオ・ブレスの教材
ビオトープ計画管理士、ビオトープ施工管理士の両方を一度に学ぶことのできるテキスト

ビオトープ『計画管理』と『施工管理』は切り離すことのできない関連性を持っています。当講座の教材は、計画管理と施工管理の両方を習得できるよう作成されています。2級、1級(小論文・口述試験を除く)に対応する教材です。
“重要学習ポイント集”と併せて活用することにより、効果的・効率的に学習を進めることができるよう工夫されています。

 将来を見据えたジオ・ブレスの教材
近年の出題傾向を分析すると、環境にかかわる問題が扱われることが多く見受けられます。具体的には、大気、水質汚染や有害化学物質、さらには砂漠化や持続可能な社会等に関する問題です。
「導入編 地球に学ぶ」は生活―社会―自然そして地球環境の多岐にわたる問題、そして、それぞれのつながりなどに触れています。資格試験において今後の重要なポイントとなる箇所です。
“重要学習ポイント集”と併せて活用することにより、効果的・効率的に学習を進めることができるよう工夫されています。

 無駄なく学習できるジオ・ブレスの教材
講座受講生の中には、ビオトープ管理士の資格取得後に技術士補【環境部門】を受験される方が多く見受けられます。その理由は教材内容にあります。ジオ・ブレスの教材は、ビオトープ管理士資格試験のみにとどまらず、技術士補の資格試験にも対応できるよう工夫されています。
一例として、技術士補を受験される方々に好評な第1巻“地球に学ぶ”は、環境保全・自然環境保全を広範囲に取り込んだ内容となっています。
当講座の教材を活用することにより、技術士(補)【環境部門】の専門科目受験に必要な知識を取得することが出来ます (一部、環境の状況の測定分析および監視を除きます)。


導入編『地球に学ぶ』 B5版555ページ

なぜビオトープ管理が必要なのか、どのような管理が求められているのかを理解するために、本講座ではビオトープ管理の導入部分にも力を入れています。 「導入編」は生活−社会−自然そして地球環境の多岐に渡る問題、そして、それぞれのつながりなどに触れています。この1冊で環境問題が把握できるよう工夫されています。同時に、資格試験においてポイントとなる箇所です。

導入編「地球に学ぶ」詳細


『生態学・生態系保護論』 B5版180ページ

生態学

健全な地球の姿を取り戻し、人、そしてその他の生き物たちが相互につながりをもちながら将来世代にわたって暮らしていくためには、生物多様性に富む環境を取り戻すことが必要かつ不可欠です。そしてそのためには、生物多様性を形成している「遺伝子」「種」そして「生態系」の多様性を高めていく努力が必要です。「生態学」では、主として生物多様性を高めるために必要となる「遺伝子」「種」そして「生態系」の仕組みを学び、生物多様性への理解を深め、生物多様性に及ぼす人間活動の影響を明らかとし、さらには現状の生物多様性を保全し、再生させていくための知見を蓄積していくことを目的としています。


生態系保護論

生物多様性が脅かされている地球の健康診断を行い、治療の必要があるときには具体的な方針を立て、そして実行に移すことが必要です。そのために、生態学において生物多様性の仕組みや遺伝子、種、生態系の劣化に関わる要因や、劣化により引き起こされる事象について学びます。「生態系保護論」では、生態学で得た知見をもとに現状の生物多様性を保全し、さらにはその質を高めるために復元、再生させていくための具体的手法、手順を学ぶことを主な目的としています。

生態学 生態系保護論 詳細


『ビオトープ論・環境関連法』 B5版225ページ

ビオトープ論

生物多様性に富む自然環境を保全、創出するためには、まずはビオトープを保全、再生、並びに創出していく必要があります。「ビオトープ論」は、ビオトープの理念、そしてビオトープの空間的位置付け、すなわちゲオトープ、エコトープさらにはランドスケープとの関係を理解し、そしてビオトープ計画・施工管理を学ぶために必要となる基礎知識を習得する段階です。そして、生命を取り戻したビオトープを有機的につなげ、エコロジカル・ネットワークを形成することの意義、さらには森−川−海をつなぐことで国土全体の生物多様性を高めていくための方法を学ぶことを目的としています。


環境関連法

自然環境を保全し、生物多様性に富む国土を取り戻すための一つの取組みに、法的規制があります。法的規制には、国際間での取り決めである条約、国内での取り決めである法律や条令等、実に多くの法が存在しています。そして、それぞれは単体では存在せず、それぞれが複雑に絡み合い保全措置をより強固なものとしているため、漠然と各法令を読んでいても、その真の意味を解釈することは困難です。そこで、「環境関連法」では法的規制を整理し、それぞれの目的とするところ、そして成立に至る経緯等を把握することで環境関連法の目指すところを理解し、法的規制による自然環境保全の効果と限界を学ぶところに主眼を置いています。

ビオトープ論 環境関連法 詳細


『ビオトープ計画管理・ビオトープ施工管理』
B5版276ページ


ビオトープ計画管理

 「ビオトープ計画管理」では、都市と農村におけるビオトープを対象とし、都市そして農村における健全なビオトープを保護・保全そして創出するための諸計画を立てるための考え方、手順を学びます。その際、都市の将来像はいかにあるべきか、そしてその将来像に向けてどのような取組みを、どのような手順で計画していくことが効率的、かつ効果的であるのかを常に念頭に置き、人間が作り上げてきた土地利用に関する諸制度との整合性を考慮しながらビオトープ整備事業を推進していく手順を学習します。


ビオトープ施工管理

 「ビオトープ施工管理」では、ビオトープ計画管理で立てた手順に従い、生き物の立場からその計画を達成させるべく具体的工事内容を検討し、そして施工することを目的としています。そのためには、対象とするビオトープに生息・生育する生き物たちの生活史を熟知し、自然の生息地の環境を参考に、多自然型の施工法を取り入れることが要求されます。
 環境との調和に配慮したビオトープ施工管理の目的は、人間が快適に生活し、そして他の生き物もすみやすい生息空間を同時に作り上げていくことにあります。

ビオトープ計画管理 ビオトープ施工管理 詳細


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 本試験に対応した演習問題集
本試験の出題傾向を考慮した演習問題集と模擬試験

演習問題集』 B5版254ページ

問題数 約400問(内訳:記述問題数 約160問)

記述問題への不安を解消するために、記述問題数を160問に設定しています。演習問題集は、過去の出題傾向の分析により作成されたもので、今後、出題される可能性の高いものを選んでいます。解答・解説がついているので独学で進めていくことができます。

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 辞書機能を有した自然環境用語辞典
辞書代わりに活用できる自然環境用語辞典

自然環境用語辞典』 B5版274ページ

本講座に関する事項全てを網羅する用語辞典

生活環境、社会環境、自然環境やビオトープ関連用語など、あらゆる環境関連用語1500語を取り扱っています。ビオトープ管理士の試験以外にも、技術士試験対策や日常生活の中で活用されています。
記述問題の解答を作成する際、キーワードを抽出するための練習としても利用されています。

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 本試験を想定した実力判定模擬試験
実力判定模擬試験

『実力判定 模擬試験』

本試験(2級対応)を想定した模擬試験で知識習得度を確認(本試験同様の問題数、時間配分)します。項目ごとのポイントが把握できているかを択一問題でチェック、小論文にチャレンジします。採点・添削後、模範解答と返送いたします。返送される"小論文チェックシート"により解答作成の弱点を知り、改善していくことが出来ます。1級記述試験、小論文の予想問題、解答の書き方に関しては、アドバイス、解答例を掲載しています。参考にされてください。

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 学習ポイント集を併用した効果的な学習
出題傾向と重要学習ポイント集

『資格試験 傾向と重要学習ポイント集』

過去に出題された問題の概要と、その分析から得られた重要学習ポイントです。テキストと合わせて関連する箇所を復習することにより、効果的な学習を進めていくことができます。

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