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【ビオトープ計画管理】
第1章 都市の将来を計画する
1.都市とは
1−1 田園都市構想
1−2 生き物と共存する都市づくり
2.国土の利用計画
2−1 国土の利用とは
2−2 国土利用計画
2−3 土地利用基本計画
2−4 土地取引規制制度
2−5 遊休土地制度
3.国土の総合開発計画
4.都市づくりと都市計画
4−1 都市計画とは
4−2 都市計画の立案プロセス
4−3 都市計画の決定手続き
4−4 都市計画制限
第2章 都市の緑を計画する
1.緑地の保全、再生、創出に関わる基本方向
2.都市緑地保全法
3.緑の基本計画
4.都市公園法
5.広域緑地計画
6.公園・緑地の体系
第3章 農村の将来を計画する
1.農村の現状
1−1 農村とは
1−2 農村の自然環境
2.21世紀の農業農村整備事業
2−1 食料・農業・農村基本法の概要
2−2 改正土地改良法の概要
3.自然環境保全に配慮した農業農村整備事業
3−1 田園環境整備マスタープランとは
3−2 自然環境保全を配慮した事業の流れ
3−3 自然環境保全を配慮した調査
3−4 自然環境保全を配慮した計画
4.農業振興・農業生産の向上
5.人、モノ、情報が循環する社会基盤の整備
6.農村の振興に向けて
【ビオトープ施工管理】
第1章 自然との共生を目指したビオトープ施工
1.環境政策大綱
2.21世紀「環の国」づくり会議
第2章 多自然型川づくり
1.自然河川の姿
1−1 自然の河川をみる
1−2 河川にすむ生き物
2.人工河川の姿
2−1 河川工事の機能
2−2 河川構造物とその機能
2−3 河川の人工化に伴う生態環境変化
3.多自然型川づくり
3−1 多様性の豊かな環境条件の創出
3−2 多自然型川づくり:3つの問題点
3−3 伝統的河川工法
3−4 魚のすむ川の創出
3−5 多自然型川づくりを考える
3−6 多自然型川づくりの一例
第3章 エコロードの設計・施工
1.エコロードとは
1−1 エコロードの整備
1−2 動物の移動経路の確保
1−3 エコロード調査・計画段階での配慮事項
1−4 エコロード施工段階での配慮事項
1−5 エコロード維持管理段階での配慮事項
1−6 道路による移動分断
1−7 法面活用の可能性
1−8 道路照明の保全対策
2.ミティゲーション
第4章 農村の生き物
1. 環境との調和に配慮した農村整備事業
1−1 水田に生息・生育する生き物
1−2 ため池に生息・生育する生き物
1−3 水田と水路、ため池の連続性
2.農村の生き物たちの生態
2−1 魚類の生態
2−2 昆虫類の生態
2−3 両生類・爬虫類
2−4 鳥類の生態
2−5 淡水産貝類
2−6 植物
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第5章 農村の生態系を配慮したビオトープの設計・施工
1.ビオトープごとの対策(水田)
2.ビオトープごとの対策(農道)
3.ビオトープごとの対策(水路)
3−1 用水路の工法比較例
3−2 排水路の工法比較
第6章 ランドスケープ・デザイン
1.生き物たちの立場からみる造園
2.生き物たちが生息する環境づくり
2−1 バード・サンクチュアリーの設計・施工
2−2 昆虫の生息環境の設計・施工
3.水辺を設計・施工する
3−1 水深と断面形態
3−2 水辺と水中の植物
3−3 水辺の植栽計画
3−4 止水の設計
4.草原・湿地の草刈り管理
4−1 草原の草刈り管理
4−2 湿地の草刈り管理
4−3 小川の植生管理
5.二次林の草刈り管理
5−1 植生管理の手順
5−2 二次林の植生管理
6.ビオトープ事業を推進していくために
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